2015年第8回映画祭概要

2015.02.02 Monday

Documentary Cafe(ドキュメンタリー カフェ)


映画祭の期間中、大倉山記念館のアンティークなお部屋で、ドキュメンタリー カフェを開催します。
実行委員会の自慢のケーキ、クッキー、軽食、お飲み物をご用意しています。
また、ドキュメンタリー映画のDVDや関連書籍も販売しています。
上映作品の監督と歓談する機会もあります。どうぞおいしいお菓子やお茶とともに映画祭をお楽しみください。    

◆会場
横浜市大倉山記念館 ホール(定員80名)


◆料金
◇一般 1,600円(各回入替制、2作品目以降は1,000円)
◇高校生以下・シニア・障害者 1,000円(各回入替制) ※身分証をご持参ください。
◇映画祭サポーター用フリーパス 10,000円(限定20枚)
  ※大倉山ドキュメンタリー映画祭を応援してくださるサポーターのためのフリーパス
   2015年3月28日(土)〜29日(日)のすべての上映をご覧いただけます。
◇サポーター券(1日券) 5,000円
  ※3月28日(土)もしくは29日(日)のすべての上映をご覧いただけます。

◆ご予約
大倉山ドキュメンタリー映画祭は予約優先制です。2月3日(火)より受付を開始いたします。
会場の定員数に限りがあるため、ご予約がないと入場いただけない場合がございます。
事前のご予約・お問い合わせをお願い申し上げます。
◇Email:ookurayamaeiga@yahoo.co.jp
◇電話:080-3542-8759(実行委員会)/090-2257-4895(薩田・さった)
◇FAX:045-434-9270
  ※FAX・Emailでのお申し込みの場合は必ず以下をお伝えください。
   ,名前 △電話番号 4嫋泙靴燭ず酩 ご嫋淇与
   後ほど実行委員会より確認の連絡をさしあげます。

※会場は全自由席です。受付順に整理番号つきチケットをお渡しし、開場時刻(上映の15分前)より番号順にご入場頂きます。当日は遅くとも、上映の10分前までに受付にお越しください。上映時刻の直前になると当日券のお客様を優先させて頂くことがあります。余裕を持ってお越し頂くことをお勧めいたします。

◆保育あり
港北区子育て支援ボランティア「ポケット」による保育(1歳以上、定員あり)があります。
利用料としてお子さま1名、1作品上映中につき、500円のご協力をお願いいたします。
※ご希望の方は3月20日(金)までにご予約ください。電話090-2257-4895(薩田・さった)

◆アクセス
横浜市大倉山記念館 〒222-0037 横浜市港北区大倉山2丁目10番1号
 TEL:045-544-1881 / FAX:045-544-1084
◇東急東横線・大倉山駅下車 徒歩8分(大倉山駅まで渋谷から30分、横浜から15分)
※駐車場はございません。ご注意ください。

主催:大倉山ドキュメンタリー映画祭実行委員会
共催:横浜市大倉山記念館
助成:公益財団法人かながわ生き活き市民基金
協賛:ヤジマデンタルクリニック、(有)なんでも舎ケアサービス、こうほく・人と生きもの・支えあう会
協力:セサミ香房、社会福祉法人かれん、野いちご

第8回大倉山ドキュメンタリー映画祭、2015年3月28日(土)〜29日(日) 開催!

2015.01.07 Wednesday

あけましておめでとうございます。
2015年の第8回大倉山ドキュメンタリー映画祭は、3月28日(土)〜29日(日) 開催となりました!
現在、実行委員会でさまざまな準備を進めています。
プログラム等詳細が決まりましたら、またこちらのブログでご案内いたしますので、どうぞお楽しみに!
今年も皆さまのご来場、お待ちしております。

第7回大倉山ドキュメンタリー映画祭は無事終了いたしました

2014.02.25 Tuesday

おかげさまで第7回大倉山ドキュメンタリー映画祭は無事終了いたしました。
今年は開催直前にホールの空調が故障し、暖房が効かないというアクシデントに見舞われ、お客様には大変な思いをさせてしまい申し訳ありませんでしたが、延べ526名の方々にご鑑賞いただきました。
結果的に過去2番目の盛況となり、実行委員一同ホッとしております。

映画をご覧くださった方々、ボランティアとして運営を手伝ってくれた方々、お忙しいなか足を運んでくださった監督さんたちに、心から感謝申し上げます。

映画祭の今後については実行委員会で検討して、またご報告いたします。
ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。

※緊急告知 : ホール(メインスクリーン)空調設備(暖房)の故障について

2014.02.20 Thursday

※映画祭ご参加予定の方々へ

さきほど会場の大倉山記念館より連絡があり、ホール(メインスクリーン)の空調設備が故障し、暖房が使えないとの知らせを受けました。ホール内で代わりに石油ストーブ、電気ストーブ等を利用することも難しく、旧い石造りの建物ですので、メインスクリーンが大変に冷え込むことが予想されます。

取り急ぎこちらでもひざ掛けのブランケット、使い捨てカイロ等ご用意いたしますが、お越しの際は、どうかしっかりと防寒対策をしてくださるようお願いいたします。
ホール以外のカフェ、Bスクリーンなどは問題ないそうです。
ご不便をおかけして申し訳ありませんが、この事態をともに乗り越えていけましたら幸いです。

大倉山ドキュメンタリー映画祭実行委員会一同
 

「シバ」追加上映のご案内

2014.02.19 Wednesday

23日(日)10時よりメインスクリーンで上映する『シバ ―縄文犬のゆめ―』も予約でほぼ席が埋まりましたので、前日の22日の10時10分よりBスクリーンで追加上映を行うこととしました。
これからお申込みくださる方は、ぜひこちらの上映でご覧頂けましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
 

「眠れ蜜」残席状況と「空とコムローイ」「破片のきらめき」追加上映のご案内

2014.02.17 Monday

大倉山ドキュメンタリー映画祭、いよいよ今週末となりました。
天気予報では木曜日に雪のおそれがありますが、土日は晴れそうです。

さて、今年はBスクリーンの予約が好調で、「眠れ蜜」も残席が5となりました。
事前にご予約が定員を超えるようでしたら追加上映も検討しますが、当日では対応できないこともありますので、「眠れ蜜」鑑賞をご希望の方はぜひお早めにご予約をお願いします。

22日(土)12時30分よりBスクリーンで上映する「空とコムローイ 〜タイ、コンティップ村の子どもたち」は予約でほぼ席が埋まりましたので、翌23日の10時30分よりBスクリーンで追加上映を行うこととしました。
これからお申込みくださる方は、ぜひこちらの上映でご覧頂けましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

また、22日(土)15時よりBスクリーンで上映する「破片のきらめき」も予約でほぼ席が埋まりましたので、同日17時よりBスクリーンで追加上映を行うこととしました。これからお申込みくださる方は、ぜひこちらの上映でご覧頂けましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
 

第7回 大倉山ドキュメンタリー映画祭概要

2014.02.12 Wednesday


大倉山ドキュメンタリー映画祭は、普段見る機会の少ない自主制作のドキュメンタリー映画を、
多くの方に親しまれている横浜の大倉山記念館で上映する映画祭です。


 映画祭の紹介映像ができました! 



 今年のテーマは、「足元」
「足元を見つめよう・・・」
何度も何度も、そう思い返して来ました。
ドキュメンタリーを創ることも、
ドキュメンタリーを観ることも、
足元を見つめること。
7年目を迎える「大倉山ドキュメンタリー映画祭」。
十数本の映画に触れていただき
一人ひとりの足元を見つめ、踏みしめる
ひとときを共にしませんか?


<上映作品・ラインアップ>
2月22日(土) メインスクリーン (ホール上映 定員80名)
◆10:00 『風のなかで  むしのいのち くさのいのち もののいのち』
◆12:00 『SAYAMA  みえない手錠をはずすまで』
◆14:30 『阿賀に生きる』
◆17:10 『天に栄える村』
◆19:00  上映作品の監督・スタッフによるトークショー

2月22日(土) Bスクリーン (会議室上映 定員30名)
◆12:30 『空とコムローイ  〜タイ、コンティップ村の子どもたち』
◆15:00 『破片のきらめき』

2月23日(日) メインスクリーン (ホール上映 定員80名)
◆10:00 『シバ  ―縄文犬のゆめ―』
◆12:20 『長嶺ヤス子  裸足のフラメンコ』
◆14:25 『美しいひと』
◆17:00 『壊された5つのカメラ  パレスチナ・ビリンの叫び』
◆18:30  上映作品の監督・スタッフによるトークショー

2月23日(日) Bスクリーン (会議室上映 定員30名)
◆13:00 『眠れ蜜』

 

料金・予約方法・アクセス

2014.02.12 Wednesday


◆料金
◇一般 1,600円(各回入替制、2作品目以降は1,000円)

◇高校生以下・シニア・障がい者 1,000円(各回入替制)
   ※身分証をご持参ください。

◇映画祭サポーター用フリーパス 10,000円(限定20枚)
   ※大倉山ドキュメンタリー映画祭を応援してくださるサポーターのためのフリーパス
   2014 年2月22日(土)〜23日(日)のすべての上映作品をご覧いただけます。

◇サポーター券(1日券) 5,000円

◆ご予約
大倉山ドキュメンタリー映画祭は、予約優先制です。会場の定員数に限りがあるため、
ご予約がないと入場いただけない場合がございます。事前のご予約をお願い申し上げます。

◇Eメール:ookurayamaeiga@yahoo.co.jp     …2013年12月9日(月)より受付
◇FAX: 045-434-9270                                         …2014年1月10日(金)より受付
◇電話:080-3542-8759/090-2257-4895(さった)…2014年1月14日(火)より受付

※FAX・Emailでのお申し込みの際は、必ず、以下をお伝えください。のちほど実行委員会より
 確認のご連絡をさし上げます。
  お名前 お電話番号 鑑賞したい作品 鑑賞人数
   
◆保育あり
港北区子育て支援ボランティア「ポケット」による保育(1歳以上、定員あり)があります。
※ご希望の方は、2月14日までにご予約ください。利用料として、お子さまおひとり、1作品
 上映中につき、500円のご協力をお願いいたします。電話:090-2257-4895(さった)

◆大倉山ドキュメンタリー映画祭公式ブログ
  http://o-kurayama.jugem.jp にて最新情報を更新しています。

◆ドキュメンタリーカフェ
映画祭の期間中、大倉山記念館のアンティークなお部屋で、カフェを開催。実行委員会の自慢の
ケーキ、クッキー、軽食、お飲み物をご用意しています。また。ドキュメンタリー映画のDVDや
関連する書籍も販売。上映作品の監督と歓談する機会もあります。おいしいお菓子やお茶ととも
にお楽しみください。

   

※カフェにて、今回上映する『破片のきらめき』の舞台となったアトリエの絵画展も開催します。
 障がいをもつ人たちによるアール・ブリュット(生の芸術)の作品展です。ふだんなかなか見る
 ことのできない作品展をぜひご鑑賞ください(無料)。

◆アクセス
会場 : 横浜市大倉山記念館 http://www.o-kurayama.com/
〒222-0037 横浜市港北区大倉山2丁目10番1号
TEL:045-544-1881 / FAX:045-544-1084

東急東横線・大倉山駅下車 徒歩8分( 大倉山駅まで渋谷から30分、横浜から15分)
※ 駐車場はございません。

主催:大倉山ドキュメンタリー映画祭実行委員会
共催:横浜市大倉山記念館
協賛:ヤジマデンタルクリニック、(有)なんでも舎ケアサービス
こうほく・人と生きもの・支えあう会
協力:セサミ香房、社会福祉法人かれん、野いちご

22日上映作品『SAYAMA』と『空とコムローイ』について

2014.02.12 Wednesday

大倉山ドキュメンタリー映画祭では第5回からBスクリーンで別作品の上映を行うようにして、上映作品を増やしてきました。多様な作品を観る機会だと喜ばれる一方、「どちらを観るか悩みます」、そんな声を頂くことも。
そうした悩みも映画祭の醍醐味かと思います。

『SAYAMA』と『空とコムローイ』は22日の12時〜、12時半からと上映が重なっています。
あなたなら、どちらをご覧になりますか?
 

『SAYAMA みえない手錠をはずすまで』


2013年/ 105分 監督:金 聖雄  ※上映後、監督舞台挨拶の予定
1963年埼玉県狭山市でおこった女子高生殺害、狭山事件。映画は50年、殺人犯というレッテルを背負いながら泣き、笑い、怒り、それでも日々を凛と生き抜く石川一雄夫妻に3年間寄り添った。「不運ではあるが不幸ではない!」。まっすぐに歩む石川さんの生き方は「幸せとは」「友情とは」そして「正義とは」…。さまざまなことを私たちに問いかける。
公式サイト http://sayama-movie.com/


『空とコムローイ 〜タイ、コンティップ村の子どもたち』


 

2009年/90分 監督:三浦淳子  ※上映後、監督舞台挨拶の予定
タイの最北端の街メーサイで、山岳民族アカ族の子どもたち150人が、家族のように暮らしている。その子どもたちと、 約30年にわたって彼らを見守ってきたイタリア人神父ペンサさん、お母さんのようなタイ人ノイさんとの出会いを描いた。麻薬や売春、エイズの危険にさらされながらも、自尊心をもって生きようとする子どもたちの輝きは、隣人と共に生きることを私たちに問いかける。京都国際子ども映画祭グランプリ受賞。公式サイト http://www.tristellofilms.com/scom.html

大倉山ドキュメンタリー映画祭上映作品、『眠れ蜜』、『阿賀に生きる』について

2014.02.10 Monday


大倉山ドキュメンタリー映画祭では、これまでも旧作を上映してきました。
今年は『眠れ蜜』(1976年/監督:岩佐寿弥)、『阿賀に生きる』(1992年/監督:佐藤真)を上映します。

『眠れ蜜』の岩佐寿弥監督は、昨年の映画祭で最新作「オロ」を上映し、ゲストでお越し頂いた直後に急逝されました。自由で伸びやかな作品とお人柄に実行委員一同魅了されていただけにショックでもあり、今回の追悼上映を行うことにしました。上映後には岩佐監督に縁のある関係者の方々も交えたトークを予定しています。

2月23日(日) Bスクリーン 13:00 『眠れ蜜』


1976年/100分 監督:岩佐寿弥 
詩人・佐々木幹郎がシナリオを書いた本作で、岩佐寿弥はフィクションとドキュメンタリ−という映画の既成概念を解体した。全3部に別れたオムニバス映画を、「若」「熟」「老」、3つの世代に属する3人の“女優”がそれぞれ「自分自身」という役柄で演じる。中原中也、小 林秀雄らとの恋を遍歴した「老」の世代の主役・長谷川泰子の存在感はすごい。女の一生は ドラマであり、そのドラマこそが実人生であることがわかる。

『阿賀に生きる』の佐藤真監督もすでにお亡くなりになっていますが、本作は日本の映画史に残る1本です。今回は、撮影を担当された小林茂さんからお話を伺う機会でもあります。

2月22日(土) メインスクリーン  14:30 『阿賀に生きる』


1992年/ 115分 監督:佐藤真
新潟県の大河である阿賀野川。山や田んぼを守り続ける老夫婦、名人と呼ばれる餅つき職人、最後の舟大工。新潟水俣病という社会的なテーマを根底に据えながらも、そこか らはみ出す人間の命の賛歌をまるごと収め、世界中の名だたる映画祭から絶賛され、最 高賞をつぎつぎ獲得。福島原発崩壊後、リバイバル公開された伝説的な作品。 【日本映画撮影監督協会(JSC)推薦作品】 公式サイト http://kasamafilm.com/aga/

どちらも貴重な上映ですので、ぜひこの機会にご覧頂けたら幸いです。