大倉山ドキュメンタリー映画祭 in 大倉山秋の芸術祭2018 

2018.10.19 Friday

【大倉山ドキュメンタリー映画祭 in 大倉山秋の芸術祭2018】


大倉山秋の芸術祭2018にて、大倉山ドキュメンタリー映画祭の実行委員でもある3人のドキュメンタリー映画の上映とトークを行います。

芸術の秋にドキュメンタリー映画をぜひ!

 

11月4日(日)17:30〜19:40 『えんとこ』(100分/1999年/監督:伊勢真一)

 

 

えんとこは縁のあるトコ。寝たきりの障害者・遠藤滋のいるトコ。一日24時間三交代で彼を介助する若者たちが垣間見せる生き生きとした表情など、彼らの日常を3年間にわたって記録した。監督の学生時代の友人遠藤滋と若者たちを描いた「青春」ドキュメンタリー。 キネマ旬報文化映画ベストテン7位 朝日新聞・今年の映画五選

 


11月5日(月)11:00〜13:15 『さなぎ〜学校に行きたくない〜』(104分/2012年/監督:三浦淳子)

 

 

小学一年生で不登校になった少女が、長野の豊かな自然に囲まれてお友達とのびのびと遊びながら、生きる力をつけていく、その成長と、それを見守る家族を、14年にわたってみつめたドキュメンタリー。「ゆっくり大きくなってもいいんだよね?」 不登校という状況にあっても<自分の人生を自分なりのテンポで>成長していく少女とお友達の日常をみつめ、キラキラ輝く<いのち>の姿を浮かび上がらせる。

 

 

11月5日(月)14:00〜16:00 『逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者』(74分/2012年/監督:飯田基晴)

 

 

東日本大震災で、障害を持つ人々に何が起きたのか?障害ゆえに、地震や津波から身を守れず、また必要な情報も得られない・・・。多くの障害者が避難をあきらめざるを得なかった。そうしたなか避難所に入った障害者を待ち構えていたのは…。大震災に翻弄される障害者と、その支援に奔走する人々の、困難の日々。マスメディアでは断片的にしか取り上げられない、被災地の障害者を取り巻くさまざまな課題や問題点が浮かび上がる。

 

 

会場:横浜市大倉山記念館 第10集会室 
    横浜市港北区大倉山2-10-1(東急東横線・大倉山駅下車 徒歩8分)
    TEL:045-544-1881 / FAX:045-544-1084
料金:1,000円 (小学生以下無料)
お問い合わせ:090-6190-8588(三浦)

第12回大倉山ドキュメンタリー映画祭は、2019年3月23日(土)〜24日(日)で開催します!

2018.10.03 Wednesday

ご案内が遅くなりましたが、第12回大倉山ドキュメンタリー映画祭は、2019年3月23日(土)〜24日(日)で開催いたします。

次回も魅力ある作品を上映しますので、ぜひ予定に入れておいてください。

第11回大倉山ドキュメンタリー映画祭、終了いたしました。

2018.03.27 Tuesday

第11回大倉山ドキュメンタリー映画祭、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。

2日間で延べ424名のお客様にご鑑賞頂きました。

 

来年の予定が決まりましたら、またこちらのブログ等でご案内いたします。

どうぞお楽しみに!

 

映画祭実行委員長、伊勢真一監督

 

『ある精肉店のはなし』の纐纈あや監督

 

『禅と骨』の中村高寛監督

 

Bスクリーンで行われたカメラマン・トーク

 

台湾からのゲスト、『蘆葦(あし)の歌』の吳秀菁(ウ・シュウチン)監督(左)

 

『ミリキタニの猫《特別篇》』のMasaプロデューサー

 

『福島 生きものの記録 5』の岩崎雅典監督

 

最終日のドキュメンタリー・トーク

 

映画祭実行委員会とボランティアの皆さん

明日からいよいよ映画祭!

2018.03.23 Friday

大倉山記念館。明日からの映画祭に向けた準備終了。

今年はプロジェクターをグレードアップ。画質いいです!‬

 

明日、明後日の映画祭当日はメール・FAXでのお問い合わせにはお返事できなくなります。

どうぞご了承ください。

映画祭、予約状況について

2018.03.22 Thursday

いよいよ明後日から映画祭です! 
予約は本日22日(木)で終了となりますのでご注意ください。

 

24日(土)Bスクリーンの『イヨマンテ 熊送り』と『石を架ける&石を積む』は予約で満席となりました。

あとは当日受付にてキャンセル待ちにお申し込み頂き、キャンセルが出たら順次ご案内することになります。

 

それ以外の作品の上映はお席に余裕がありますので、当日でもご覧頂けると思います。

 

週末はお天気もよくなりそうですね。

実行委員会一同、皆様のお越しをお待ちしております!

「やさしくなあに」24日追加上映のご案内

2018.03.16 Friday

映画祭までいよいよ1週間ほどになりました。

3月24日(土)10:30に『やさしくなあに 〜奈緒ちゃんと家族の35年〜』の上映を追加いたします。

追加上映はBスクリーン(会議室上映)となります。

 

いまのところ、すべての上映に関して席に余裕があり、(25日の『やさしくなあに』上映も含む)ご予約可能です。


予約受付は22日(木)までとさせて頂き、23日以降は当日受付での対応とさせて頂きます。

鑑賞をご希望の方はできる限り22日までにご予約ください。

よろしくお願いいたします。
 

映画祭ゲスト変更のお知らせ

2018.03.05 Monday

今回のゲストの一人、大久保千津奈カメラマンが海外ロケのため、残念ながら不参加となりました。

『ある精肉店のはなし』上映後の舞台挨拶に関しては、纐纈あや監督に来て頂けることになりました。
カメラマン・トークに関しても大久保カメラマンは不参加になりますが、伊勢真一監督が進行に加わり予定どおり開催いたします。

 

3月に入り、映画祭も近づいて参りました。実行委員会では諸々の準備を進めております。

今年はまだどの作品も席に余裕がございますので、ぜひご予約お願いいたします。

映画祭のボランティアもまだ募集しておりますので、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。

 

第11回大倉山ドキュメンタリー映画祭 上映作品の予告編集

2018.02.15 Thursday

今年の上映作品の予告編をまとめました。ぜひご覧ください。

 

※『ある夏の記録』『イヨマンテ 熊送り』は予告映像がありません。

 

映画祭ボランティアスタッフ募集!

2018.02.02 Friday

大倉山ドキュメンタリー映画祭は、映画の作り手、映画好きの市民、地域の福祉作業所などが集まり開催している映画祭です。

 

今年も私たちと一緒に映画祭を担うボランティアを募集いたします。
参加された皆様に喜んで頂ける映画祭になることを心がけています。
ご興味ある方のご参加をお待ちしております。

 

昨年の打ち上げ風景。ゲストもスタッフもボランティアも一緒に楽しく語り合いました。

 

<スケジュール>
3月23日(金) 午後 前日準備   
3月24日(土) 映画祭初日  
3月25日(日) 映画祭最終日(終了後に撤収作業あり)
 ※いずれか1日でもけっこうです。

 

<仕事内容>
 会場設営・撤収、受付補助、来場者の整理誘導、
 チケットもぎり、場内整理など

 

<参加条件>
・来場者が気持ちよく過ごせるよう気配りのできる方
・会場設営・撤収作業を手伝う体力のある方
 ※上記のいずれかが該当する方を募集しています。

 

<映画祭ボランティア説明会>
 3月21日(水・祝)13-15時 大倉山記念館・第8集会室にて
 実行委員とボランティアの顔合わせを兼ねた説明会を開催します。
 ご興味ある方は事前にご連絡のうえ、ぜひご参加ください。
 ※説明会への参加が難しい方は個別に対応いたします。

 

<お申込・お問合せ>
 電話:045-228-7996(飯田)
 Fax:045-228-7976
 Email:ookurayamaeiga@yahoo.co.jp

本日2/1(木)より予約開始です!

2018.02.01 Thursday

第11回大倉山ドキュメンタリー映画祭は本日より予約受付を開始いたします。

ありがたいことにさっそくお申し込みが来ております。

どうぞよろしくお願いいたします。